IE9ピン留め

奈良県国際理解教育研究会によってつくられています

by narakokusairikai
 
第17回近畿ブロック奈良大会が終わりました。
 平成18年11月25日(土)に奈良市立椿井小学校で、第17回近畿ブロック奈良大会が行われました。
 参加者70名超のもと、全体会ではミュンヘン日本人学校で勤務されていた橿原中学校の西村先生から現地での国際理解教育のむずかしさやシンガポール日本人学校で現在勤務されている岩倉先生との実況中継を行いました。
 また、今年度から文部科学省から国際理解教育の実情についての講話を頂くことになり、新津専門官からお話を頂戴いたしました。
 分科会では、近畿各府県から学校における国際理解教育の実践発表を行いました。
午後からの短い時間ではありましたが、充実した研究大会となりました。

# by narakokusairikai | 2006-11-26 16:43
 
第17回 近畿ブロック国際理解教育研究会(奈良大会)のお知らせ
第17回 近畿ブロック国際理解教育研究会(奈良大会)が、以下の通り、開催されます。
多数のご参加をお待ちしております。
                            記
日時 平成18年11月25日(土) 午後12時30分 受付開始 同12時55分開会 同16時30分閉会
場所 奈良市立椿井小学校(〒630-8343  奈良市椿井町25番地 ℡0742-23-7062
Fax  0742-23-7063 E-mail tsubai-e@naracity.ed.jp) 駐車場あり
内容 ①文科省講話②在外教育施設(ミュンヘン国際日本人学校)実践発表③在外教育施設 (シンガポール日本人学校)とテレビ実況中継④各府県における学校での国際理解教育の実践発表⑤配偶者懇談会
参加費用 無料 
参加申込方法 次のメルアドに、参加希望と書き、所属先及び住所、氏名をお送りください。
メール yoshiharumiyaji384@yahoo.co.jp 宮地 良春まで
 
連絡先 奈良市立椿井小学校(〒630-8343  奈良市椿井町25番地 ℡0742-23-7062
      Fax 0742-23-7063 E-mail tsubai-e@naracity.ed.jp)
                                        事務局長 宮地 良春まで
# by narakokusairikai | 2006-11-03 13:26
 
平成17年度 帰国報告会のお知らせ
今年度、帰国された先生方の帰国報告会を実施いたします。
多くのご参加をお待ちしております。

 日時: 平成17年12月10日(土) 午後1時30分から
 場所: 奈良市立椿井小学校 椿井ホール
         *駐車場あります。東側にお回りください。
 発表者: 神元 聡先生 (上牧中学校)   メルボルン日本人学校
       中野 尚美先生(阿部小学校)  台北日本人学校
       藤本 英樹先生(掖上小学校)  ヨハネスブルク日本人学校
       堀内 義秀先生(都南中学校)  ハノイ日本人学校

 連絡先: 研究部 岸本(野原小学校) まで
 
 事務局より
      来年度、近畿ブロック研究大会が奈良県で開催されます。
      つきましては、その打ち合わせを行いますので、運営委員の方は
      参加してください。
 
# by narakokusairikai | 2005-10-28 21:19
 
パキスタン北部地震
緊急連絡
平成17年10月9日(土)に発生したパキスタン北部地震で、今年度、本県から派遣されていたイスラマバード日本人学校の高塚先生(奈良市大宮小学校)の安全が、会長山岡先生との連絡で明らかになりましたので、ここに連絡をします。 
                                            事務局より
# by narakokusairikai | 2005-10-09 20:43
 
平成17年度 総会および帰国歓迎会を行いました。
平成17年度 総会および帰国歓迎会を行いました。

 平成17年5月21日(土)奈良市立椿井小学校にて、平成17年度の総会および帰国歓迎会を行いました。
 今年度、帰国された先生方5名を含め、総勢17名の会員の方々の参加がありました。
 この春に帰国されたばかりですので、新鮮なお話をたくさん聞くことができ、大変有意義な時間を持つことができました。
 現地の様子を画像で紹介して頂いたり、お菓子を頂いたり、模型を見せて頂いたりとあっというまの1時間半でした。
# by narakokusairikai | 2005-05-23 18:08
 
子どもたちの学習に協力してください
 新年度も5月を迎えました。
 お忙しいところ申し訳ないのですが、私の学年の子どもたちの学習にご協力いただけないでしょうか。
 まず、以下のHPをごらん下さい。
http://www.eco.pref.nara.jp/ecokids/newspaper/?mid=14&aid=50
 現在、このようなことで学習を開始し、先は、グリーンマップによる地域調査に進んでいくつもりです。そこで、このHPに対する返事をいただけないかと思うのです。先生ご自身からでもいいですし、教室の子どもからだとなおいいかと思います。「知っている」「知らない」だけでなく、その理由やこんなことを教えて欲しいなどのことが書かれていると最高です。
 緊急に、返事を募集していますので、よろしくお願いいたします。

 野原小学校 岸本 昇
# by narakokusairikai | 2005-05-11 02:32 | こんな実践いかがですか?
 
平成17年度 総会及び帰国者歓迎会の知らせ
会員のみなさまへ

平成17年度の総会及び帰国者歓迎会を、5月21日(土)、奈良市椿井小学校にて行います。
総会では、平成16年度の事業報告および決算報告を行います。
今年度の帰国者は、神元聡(メルボルン)岡田守弘(ジャカルタ)中野尚美(台北)藤本英樹(ヨハネスブルグ)堀内義秀(ハノイ)森口玲(シンガポール)の6名です。

日時:平成17年5月21日(土) 総会 午後2時から 歓迎会 午後3時から
                    終了後 有志で懇親会を行います。
場所:奈良市立椿井小学校(駐車場あり)

                        事務局 宮地良春(椿井小学校)より
                         質問は、yoshiharumiyaji384@yahoo.co.jpまで
 
                             
# by narakokusairikai | 2005-05-04 19:25
 
ミュンヘン日本人国際学校 西村拓司
ミュンヘン日本人国際学校の西村拓司と申します。
思い起こせば3年前、海外への不安を抱えながら先輩方から壮行会をしていただいたことが、思い起こされます。この3年間密度の濃い日々でしたが、こちらに来させてもらったことが、ついこの間のようにも感じます。
 本来であれば今年の3月に満3年を迎え帰国する予定でしたが、ミュンヘンにご縁がありまして、もう1年任期が延長され、4年目に突入いたしました。しかし、同じ同期で派遣された同僚との別れはやはり寂しいものがありました。今は新しく来られた先生方も着任し、新たなスタートがはじまり、ようやく気持ちがきりかわったところです。同じ奈良からも1名来られ、同郷というだけで懐かしさがこみ上げてきて嬉しい気持ちです。
 さてせっかくですので、昨年の取り組みのなかで何かおもしろい記事を考えてみましたが、爪楊枝の点描画を紹介させていただきます。この数年で、文化祭で爪楊枝点描画に取り組む学校がかなり増えてきたようです。私自身は、原籍校(橿原市大成中学校)の同僚が中心にとりくんだのをきっかけに、創始者である大阪の某高校の先生とコンタクトをとりながら実施してみました。29400本の合計8色の爪楊枝で全校あげて図工美術の授業を中心に点描画を実施しました。しかしいかんせんドイツの爪楊枝は日本のと違って両端がとがっており、随分子供たちにも痛い思いをさせながらの完成に至りました。ドイツの日本人祭り(ヤーパンフェスト)で、昨年7月に発表したのですが、現地の方々に 「sehr shoen(とっても美しいわ)」と感嘆の声をいただき、痛いながらでも完成することができて良かったと思っています。
 話は変わり、今年は本校での進路指導に重点を置きたいと考えております。またいろんなご意見を参考にいただければたいへんありがたく思っております。
 今後ともお力添えお願いいたします。また新しい派遣の先生方のご活躍も心から願っております。  
ミュンヘン日本人国際学校  西村 拓司
# by narakokusairikai | 2005-04-11 06:14
 
既に新派遣出発!!
全海研より、ニュースの配信がありました。
# by narakokusairikai | 2005-03-15 13:17 | 国際理解ニュース
 
みらいグリーンマップに参加しましょう
昨年6月に募集があった、みらいグリーンマップの第2期募集が、3月20日付けの朝日新聞に掲載されるそうです。
国際理解は、まず身近なところから行うことが大切でしょう。そのツールとなるグリーンマップに取り組んでみませんか。応募すると、グリーンマップ作成用のキットが送られてきます。多分先着順だと思いますので、やってみようと思われる方は、見逃さないようにしてください。

研究部 岸本
# by narakokusairikai | 2005-03-10 09:16 | こんな実践いかがですか?
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